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カルティエのサントス-デュモンからタンクへ買い換えた理由

1年ほど前、実は今週行くマイアミビーチのアンティークショーで、ある紳士的なディーラー エリック・ウィンド氏のブースからプラチナのカルティエ タンク CPCP(コレクション プリヴェ カルティエ パリ)を何気なく手に取り、デプロイヤントクラスプを手首にはめた。時刻は午前11時59分、そろそろランチの時間だ。

その紳士的なディーラーは、私が購入の意思表示をしていないにもかかわらず、「よかったら、これをつけてランチに行ってもいいよ」と言った(注:これが彼らのやり方だ)。それから1時間ほど、私は小さなタンクを手首につけて、陽光が降り注ぐマイアミビーチを闊歩した。かなり暑かった。ワニ革のストラップを巻いた手首はもっと暑かったのだが、スーパーコピー時計 代引きそんなことはどうでもよかった。そのタンクを気に入ってしまい、買ったのだ。それから1年、ほとんど手首から離れることはなかった。

私は以前からカルティエに夢中だった。あのマイアミビーチでの運命的なランチの数年前、私は地元の時計小売店で、90年代後半のプラチナ製サントス-デュモン CPCPという不気味なほどこれと似た時計を手に入れていたのだ。同じ金属で同様に超薄型で手巻きのフレデリック・ピゲ製Cal.21を内蔵し、寸法もほとんど同じ。販売店では下取りで引き取ったばかりで、それが何なのかまだよくわからないようだった。私は以前から、カルティエのプラチナ製の時計が欲しいと思っていた。そして、サントス-デュモンの伝説を長いあいだ信じていたのだ。初物好きの私にとって、1904年に発売された初の男性用腕時計という存在に勝るものはないと思っていた。

「あぁ、どうやら新しい電池が必要なようですね」と販売員が言った。手巻きムーブメントが内蔵されており実際には数回リューズを巻くだけでよいことを知らないようだった。だがサントス-デュモンの小さすぎるリューズのせいでこの手巻きムーブメントを巻き上げるのはなかなか難しいことがすぐにわかった。

電池交換の話をする店員は、まるでマクドナルドの揚げたてのポテトのようだった。つまりお得な香りが漂っていたのだ。そしてその時計はすぐクイックリリース式ではないバネ棒を2本交換するよりもはやく私のものになったのである。

その後、1998年から2008年にかけて展開されたカルティエのCPCP(クラシックデザインを復刻したコレクション)で、このプラチナ製サントス-デュモンの存在を知った。当時、カルティエの開発責任者が、超薄型のサントス-デュモンケースをプラチナで製造することがいかに難しいかを語っているのを読んだことがある。なぜなら、それぞれのケースバックには、ムーブメントを固定するために手作業ではんだ付けされたプラチナ製のフレームが取り付けられていたからだ。ひとつのケースが完成するごとに、ひとつは破損のために廃棄され、カルティエはこの時計を販売するごとに損失を被ったことになる。この事実は、ラグジュアリーブランドに常に迫られているような世の中において、たとえ20年後であっても、カルティエはこのことをすっかり忘れていて、シンガーソングライター、レオン・ブリッジスがメットガラにどのタンクをつけていくか(結局サントレであることが判明。記事「メットガラ2021のレッドカーペットで見かけた腕時計」参照)、といった差し迫った問題のほうに気を取られていたに違いないとしても、カルティエに仕返しできたような気分になれた。

とにかく、私はこのサントス-デュモンに惚れ込んでしまったのだ。サテン仕上げのプラチナケースとベゼルのむき出しのネジが、この時計がスポーツウォッチの元祖であり(国によって異なるものの)、文字通り初めて空を飛んだ飛行家サントス-デュモンのために作られたことを思い起こさせるインダストリアルデザインなのだ。27mm×36mmというサイズは、私の腕に乗せるとまるで切手のようであり、その薄さもまた然りだ。ポリッシュ仕上げのベゼルには傷がつきやすいが、それも魅力のひとつだ。

しかし、ブランドンがいつもしているように、昼食にハンバーガーかブリトー(どちらかよく覚えていないが)を食べているとき、私はそのタンクを見ていた。なぜか、スペック上ではよく似た時計なのに、まったく違うものに感じられたのだ。すぐに、サントス-デュモン(とさらに別の時計)とトレードしてそのタンクを購入した。ケースは完全にポリッシュ仕上げで、丸みを帯びた曲線とエッジが特徴だ。1904年頃にサントス-デュモンが発表されて間もなく、ルイ・カルティエは最初のタンク(1917年)を発表(現在ではタンク ノーマルと呼ばれている)。しかし、タンクの2作目であるルイ・カルティエが、ニルヴァーナのセカンドアルバム『ネヴァーマインド』のようなスマッシュヒットとなるのだった。チャート上位に食い込むには、何度かトライすることが必要な場合もある。

この3つを年代順に サントス-デュモン、タンク ノーマル、タンク ルイと並べてみると、その進化は明らかだ。これらはエッフェル塔やルノーFT戦車など、20世紀初頭の産業発展に大きく貢献したものからインスピレーションを得た時計だ。サントス-デュモンは、シャープな角度と面取りされたエッジが特徴的で、力強くインダストリアルな雰囲気。タンク ノーマルは、これを少し和らげるが、言うほどでもない。少なくともタンク ルイと比べれば、それほどでもないのだ。確かに、これらのインスピレーションをジュエリーにすることで、エレガンスの閃きはあるかもしれないが、まだそこまで到達していない。

ところで、70年代のデザイナーがインダストリアルとエレガンスを融合させ、スポーツウォッチとして完成させたこと(どの話かもうおわかりだろう)を高く評価されているが、今世紀初頭にすでにこのアイデアに取り組んでいたのが誰だったかを思い出して欲しい。

しかし、このタンク ルイで、カルティエはついに「もういい、カルティエらしくやろう」と言い出したわけだ。エレガンス、セクシー、ロマンス、そしてたくさんのパンテール、私たちがカルティエについて語るとき、いつもプロゴルフのアナウンサーのように静かな口調で感嘆の声を上げる、そのすべてを実現しようというわけだ。

確かに、モハメド・アリやジャクリーン・ケネディ・オナシス、ウォーホルといったアメリカン・アイコンがこの時計を身につけている写真をたくさん見て、私の消費欲にサブリミナル的な影響を与えたことは確かだと思う。でも正直言って、この時計を身につけたときの衝撃は、原始時代から根付いているもので、きっと原始人コレクターの初期からあるDNAに刻まれたものなのだろう。「私はタンクが好きだ。滑らかで、キラキラしている」

サントス-デュモンやノーマルとは異なり、タンク ルイのデザインはインダストリアルというよりエレガントだ。長方形であることに変わりはないけれど、ケースはよりわずかにカーブしており、ソフトな印象を受ける。女性的でもなく男性的でもなく、ただただ美しい。これぞカルティエ、スリムでエレガントでセクシーなカルティエなのだ(ちなみにカルティエはこの方向性をさらに推し進め、1921年に流れるような曲線を持ったタンク サントレを発表している)。

しかし、それはカルティエの物語、そして私の物語の終わりを告げるわけではない。70年代、他のブランドは、シャープなエッジ、むき出しのネジ、船や舷窓からのインスピレーションなど、インダストリアルな美学に傾倒し始めた。カルティエはサントス-デュモンに手を加え、サントス カレとして生まれ変わらせた。この時計は、臆することなく80年代を表現しており、愛さずにはいられないものだった。

そして、サントスのフォルムを見直したのは彼らだけではなく、私もそうだった。タンクと同様、私はサントスのセカンドモデルであるサントス ガルベがベストだという意見だ(これは少し議論の余地があるだろう)。よりソフトで、より曲線的。カーヴィー。よりセクシー。そしてカルティエらしさ。自制心のない私は1本買ってしまった。2002年SIHH限定モデルという日付なし、夜光数字つきの変なやつを選んだのは、アンチカルティエの感じがするからだ。心配しないで、タンクもとってある。

あの金にならないプラチナのサントス-デュモンをつけて、カルティエに「仕返し」した気になった男から始まった旅は、今となってはカルティエの方に分がある。カルティエは今、より多くのポイントを獲得している。ラスベガスのように、メゾンは常に勝利を収めているのだ。

オーデマ ピゲ、創業150周年ならびに「ハウス オブ ワンダーズ展」を祝。

オーデマ ピゲは、創業150周年と11月10日より一般公開となった「ハウス オブ ワンダーズ展」を祝うセレブレーションイベントを東京・銀座の銀座ソニーパークにて開催しました。イベントには、オーデマ ピゲ CEOのイラリア・レスタが昨年の就任以来初となる公式来日を果たし、オーデマ ピゲ ジャパンCEOのフレデリック・レイスとともにコレクター、時計愛好家、セレブリティなどのゲストをお迎えし記念すべき節目を華やかに祝いました。

セレブレーションイベントが行われた銀座ソニーパーク© Courtesy of Audemars Piguet

ル・ブラッシュから東京へ
11月10日(月)より一般公開のオーデマ ピゲスーパーコピー150周年記念「ハウス オブ ワンダーズ展」は、1875年にスイスのル・ブラッシュで創業した同ブランドの伝統と革新を体感できる没入型展示です。銀座・並木通りに位置する会場はテーマ別の2フロア構成になっています。

1907年当時、オーデマ ピゲの工房では、約20人の時計職人が働いていました。より広いスペースと優れた採光を求めて、創設者たちは、すべての始まりとなった最初の工房の隣に新しい工房を設立。大きな窓を備えたその建物は、現在も本社として使用されています。今回の特別展では、“オーデマ ピゲをより多くの方に知っていただきたい”という思いから、この象徴的な建物を「ハウス オブ ワンダーズ」としてデザインに取り入れました。ゲストがその扉を開けることで、メゾンの歴史を辿る次の展示エリアへと誘われます。

メゾンの豊かな150年の歴史をご紹介する「時のギャラリー」では、創業以来家族経営を貫くオーデマ ピゲが大切にする“家族”“人”をテーマに、写真やアーカイブ資料のレプリカ等を展示。まるでムーブメントの中に入ってしまったような錯覚を覚える「機械のひみつ」の中央に設けられた円形カウンターでは、ひとつのムーブメントがどのような工程を経て一つのムーブメントに成るか、一連の製作工程を展示。機械式ムーブメントの仕組みや、メゾンが誇る手作業によるケース等の装飾方法を技術スタッフがゲストに直接ご説明することで、如何に多くの工程を経て、オーデマ ピゲが誇る美しい時計が作られているのか、機械式時計の“ちいさな宇宙”の世界に触れていただくことができます。

ジュネーブのVR制作会社、ドリームスケープ社とのコレボレーションによるファンタジックなVR体験が楽しめる「アイデアの旅」では、最先端のフルトラッキング技術を活用し、ゲストを“ワンダー(驚き)”の世界へと誘います。
最新モデルや貴重なアーカイブピース15点を含む常時約50本の時計を展示する「デザインの金庫室」では、時計を通じてオーデマ ピゲの技術と美学の変遷を感じることができます。時計愛好家から時計の知識がない方まで楽しめるコンテンツが充実し、ブランドのクラフツマンシップと革新性を五感で味わえる空間です。

銀座ソニーパークで行われたセレブレーションイベントでは、常に第一線で切磋琢磨し、進化し続ける姿がオーデマ ピゲの哲学と共鳴するSnowman渡辺翔太、VERBAL、玉木宏、田中みな実、山本美月も出席し、会場に華を添えました。会場はル・ブラッシュにインスピレーションを得た装飾が各フロアに施されるとともに、この一夜限りの特別なミュージックパフォーマンスも行われ、同じ情熱を分かち合うゲストたちが音楽や会話を楽しみながら心豊かな祝賀の夜を過ごしました。

「オーデマ ピゲの150周年という節目を東京で迎えられることを、とても特別なことだと感じています。この特別展は、ル・ブラッシュにある私たちのルーツへのオマージュであり、私たちを前進させ続ける創造性とサヴォアフェールを称えるものです。ついに日本のお客様や関係者の皆さまにもご紹介できることを、大変光栄に思います」
イラリア・レスタ(オーデマ ピゲ CEO)

「オーデマ ピゲは150年間、日本では75年間、情熱と高い技術をもって時計製作を続けることができました。2008年の初のブティックオープン以来、私たちの成長は、お客様の変わらぬご支援によって支えられてきました。この特別な物語に関わってくださったすべての皆様に、心より深く感謝申し上げます。この記念すべき節目は、私たちだけのものではなく、皆様とともに祝うものです」
フレデリック・レイス(オーデマ ピゲ ジャパン CEO)

【展示会概要】
オーデマ ピゲ 150周年記念 ハウス オブ ワンダーズ展
開催期間:2025年11月10日(月)~ 2026年4月30日(木)
時間:11:30~19:30 (最終入場18:30)
住所:東京都中央区銀座6-7-12
入場無料(予約優先)
*予告なく開館時間・休館日が変更になる場合があります。
予約方法:オーデマ ピゲウェブサイト内予約ページより

【お問い合わせ】
特別展事務局
TEL.03-6830-0025

"The Beat Goes On"
⟪時を刻み、胸に刻まれる⟫

[オーデマ ピゲ]
オーデマ ピゲは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマ ピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。

クロノスイスより 世界初の自動巻きスケルトン・クロノグラフ「オーパス」が登場。

オーパス クロノグラフ ダカール Opus Chronograph Dakar~スケルトン・クロノグラフの30年にわたる熟練の技、 新作「オーパス ダカール」を発表

クロノスイスは、「オーパス ダカール」を全国の正規代理店にて発売いたします。創業者ゲルト・R・ラング氏がクロノグラフの概念を再定義した傑作「オーパス」の誕生30周年を迎えその旅は現代も続いています。

スーパーコピー時計砂丘にインスパイアされた文字盤と堅牢なアースカラー
クロノスイスが世界で初めて自動巻きスケルトン・クロノグラフとして発表した「オーパス」シリーズ。2025年に誕生30周年を迎え、機械式時計の復元力、大地の持つ本源的な美しさ、そして大地と光の削ぎ落とされた美学へのオマージュとして、新作「オーパス クロノグラフ ダカール」は発表されました。

このモデル名は、この地域の温もりと落ち着きを備え、過酷な環境にも耐える強さと、静かに息づく力強さをデザインに反映。大自然のたくましさと静謐な美からインスピレーションを得ました。リズム、静寂、そしてありのままの機械的な透明性の中での時刻計測を象徴しています。

砂漠の美しさを表現したデザイン
「オーパス ダカール」は、軽量で、耐久性に優れた41mmのグレード5チタンケースに収められています。CVDコーティングされたスケルトンブラウンの文字盤が温かさを放ち、その下にある開かれたメカニズムが、移ろう影と繊細な奥行きを生み出します。

サンドカラーのヌバックレザーストラップを採用し、太陽が照りつける、豊かな質感を持つ砂漠の精神を反映しています。砂漠から立ち上る熱のように、静寂の中で響き渡る時間のように共鳴します。

精密な心臓部が姿を現す透明な構造美
ムーブメントはガルバニックブラックで仕上げられ、完全にスケルトン化された自動巻クロノグラフキャリバーC.741Sが搭載されています。センターセコンド、30分積算計、12時間積算計、アナログ日付、スモールセコンドといったすべてが、アイコニックな3Dオープンワークのレイアウト内に配置され、すべてが目視できるようになっています。

1995年に登場し、世界初の自動巻きスケルトン・クロノグラフとして話題になった「オーパス」のDNAを受け継いだ「オーパス ダカール」は、現代的な素材と丁寧な仕上げで、より洗練されたタイムピースに仕上がっています。

シグネチャーディテールであるオニオン型リューズ、ローレット加工のベゼル、構造美を感じさせるスケルトンムーブメントはそのままに、温かみのある色合いと自然なコントラストで再構築されています。

【仕様】
オーパス クロノグラフ ダカール
Opus Chronograph Dakar
品番:CH-7543T.1S-BR
価格:3,300,000円(税込)
発売時期:2025年11月発売予定

ムーブメント:自動巻クロノグラフキャリバーC.741S
・振動数:4Hz、28,800振動/時(半振動)
・パワーリザーブ:約46時間
・ムーブメントサイズ:径 30mm
・石数:25石
・スケルトン加工とCVDコーティングを施したローターにコート・ド・ジュネーブ模様
・ボールベアリング;ポリッシュ仕上げのパレットレバー
・エスケープホイール、およびネジ
・スケルトン加工のブリッジとベースプレートにペルラージュ模様
・ガルバニックブラック仕上げ
・機能:日付表示付きクロノグラフ(30分/12時間積算計)
ケース:グレード5チタン製、サテンポリッシュ仕上げ:23部品
・ベゼル:ノブリング加工を施し、曲面形状のダブルコーティング防反射サファイアクリスタルを採用
・サテン仕上げのねじ込み式ケースバックにサファイアクリスタルを装備
・特許取得済みのオートブロックシステムを採用したねじ込み式ラグ
・オニオンリューズ
・ケースサイズ:直径41mm/厚さ14.80mm
・防水:10気圧防水
ダイヤル:スケルトン加工、CVDコーティング
・秒針、分針、時針、スウィープ式クロノグラフ秒針、センターストップウォッチセコンド
・12時位置の30分積算計
・3時位置のアナログ式日付表示
・6時位置の12時間積算計
・9時位置のスモールセコンド
・針:ブレゲ・ロザンジュ形状、ロジウムコーティング
ストラップ:サンドカラーのヌバックレザー

【お問合せ】
栄光時計株式会社
TEL.03-3837-0783

[クロノスイス]
ゲルト・R・ラングがミュンヘンにクロノスイス社を設立。レギュレーター式ダイヤルの腕時計としては初の量産モデルをはじめ、世界初のスケルトンダイヤルを搭載した自動巻きクロノグラフなど数々の傑作時計を誕生させました。2012年にオリバー・エブシュテインが新CEOに就任し、本社をスイスのルツェルンに移転。2013年には、現在ではほとんど見られなくなった伝統工芸を再生するため、ルツェルンにエナメル焼成装置およびギョーシェ彫刻機を設備したアトリエを設立。高品質・少ロットのアトリエから紡ぎだされる機械式腕時計は、年間わずか1,500本にとどまります。

最新のステレオカプセルコレクション、“ゴールドウェーブス”を探る。

ヴィーレン(Vieren)の創業者ジェス・チャウ(Jess Chow)氏にとって、ウォッチメイキングの世界は文字どおり彼女のDNAに刻まれている。チャウ氏の両親は時計起業家であり、初めて出会ったのはバーゼルワールドの見本市だった。ブランド創設者である彼女は、高級時計製造とファインウォッチメイキングに浸った環境で育ったのだ。彼女の生い立ちを考えると、自身のユニークな経験と視点を生かして独自の時計ブランドを立ち上げるのは時間の問題だったことは明らかである。

スイスの伝統に基づく時計づくりに囲まれた生涯と、タグホイヤースーパーコピー代引き優良サイト経営コンサルタントとしてビジネスの世界で経験を積んだ数十年の集大成として、ヴィーレンは2020年正式に公の場に登場した。この偉業を可能にしたのは、チャウ氏が尊敬する、ブランドの創造的ビジョンを担うファッションデザイナー(プロジェクト・ランウェイ・カナダの優勝者でもある)サニー・フォン(Sunny Fong)氏との運命的な出会いによるところが大きい。チャウ氏とフォン氏は、時計業界のノウハウを融合させ、モダニズムのエッジを効かせたファッションのレンズをとおして、完全に共生関係で働くチームとして形成した。

VIEREN Watches Trio
ヴィーレンは比較的若いブランドであるにもかかわらず、その多彩なコレクションを通じて、驚くほど独自性と統一感のあるアイデンティティを確立した。このブランドのデザイン言語は、3つの重要な柱に分けることができる。まず、選ばれたキャンバスとして機能する、建築的なレクタンギュラーケース形状。次に特注のスイス製自動巻きムーブメントの活用。そして、それぞれの作品のシェイプと機能を伝える、鋭いストーリーテリングセンスだ。

 私が初めてヴィーレンの世界に深く踏み込んだとき、このブランドが私の時計づくりの夢を何らかの形で垣間見たかのような、心地よい不思議な感覚に襲われた。まるで目新しさを求める私の声、70年代のカフウォッチと同じかゆいところに手が届くファンキーなデザインを求める私の声、直径を数ミリ小さくしただけのメンズウォッチではなく、洗練されたムーブメントを求める私の、さまざまな声が、知らないうちにすべて聞き届けられ、気づかぬうちに実現されていたかのようだった。こんな素晴らしいブランドがすでに存在していることをどうして知らなかったのだろうという思いと、それがすでに存在していることの素晴らしさを感じる複雑な感情が渦巻いた。


 現在、ヴィーレンのカタログには、“OGオートマティック”と“ステレオ”というふたつの異なるコレクションが展開されている(これについてはのちほど説明する)。その名前からすでにお察しのとおり、“OGオートマティック”コレクションはブランドが初めて時計製造に取り組んだ代表的なコレクションである。フォン氏のモダニズム建築への愛をオマージュしたこのファミリーは、繊細さと大胆さの相互作用によって特徴づけられ、しばしばリッチなマットブラックとホワイトのモノクロームの色合いを奏で、そのすべてがブランドの中心となる薄型のレクタンギュラーケースデザインに収められている。

VIEREN Watch Trio
 各ケースは、オーバーサイズでありながら滑らかにつくられており、9.2mmの薄型さと緩やかな傾斜が設けられたラグにより、あらゆるサイズの手首になじんでくれる。ヴィーレンの時計におけるジェンダーニュートラルな側面は、単なる後付けやマーケティング目的ではなく、ブランドの時計製造の精神にしっかりと組み込まれており、最初の時計がリリースされる前から十分に考慮されていたものである。このコレクションの最も魅力的なバリエーションのひとつは、レザーダイヤルがレザーストラップにシームレスに流れ込むというエッジの効いた、レザーオンレザーの“クロコ”モデルだ。これこそが私が話している目新しさだ。みなさん! これが私にとって時計を楽しくしてくれる要素だ!

VIEREN Watch Caseback
 ヴィーレンは量より質を重視するモデルを展開している。これは、今日普及している大量生産の基準を覆す新鮮なアプローチだ(これは時計業界だけに限った話ではない)。ブランドのラインナップに含まれるすべての時計は、技術的には限定版であり、各時計は最大で100本に限定されていることが多い。しかしその数はかなり少なく、特別なデザインは通常わずか5本程度にとどまる。スイスのラ・ショー・ド・フォンにある独立系メーカーとの提携により、ヴィーレンの時計に搭載される各ムーブメントはすべて、スイスETA製の自動巻きムーブメントの特注バリエーションであり、それらは手作業で製造され、完成までに6カ月以上を要する。

最新のゴールドウェーブスモデル
VIEREN Golden Waves
 さて、ヴィーレンというブランドの基本をできる限り説明したところで、いよいよ本題に入ろう。新たにリリースされた最新の5ピース限定モデル、ゴールドウェーブスは、(70年代の有名なナイトクラブの)スタジオ 54の華やかさとグラマー、そしてディスコの黄金時代にインスパイアされた、スタジオコレクションの頂点を極めた哲学的な代表作である。

 ゴールドウェーブスは、スタジオコレクションの音楽とのつながりと、ダンスフロアのリズミカルなエネルギーを極限まで追求し、音波の本質を捉えて時計の形に変換している。コレクションのモノクロームケースとブレスレット(ゴールドPVDコーティングのステンレススティール)はそのままに、文字盤中央にあるスケルトナイズされた部分から見える特注ムーブメント(自動巻きのスイス製ETA-2671)を囲む日付リングは、1970年代に発売されたブラウンのステレオシステムのボリュームメーターへのオマージュとして、再構築されている。

 ゴールドウェーブスをほかのモデルと差別化している最も印象的なディテールは、ダイヤルの中心から放射状に広がる、音波の波動を模した立体的なパターンである。滑らかな外観にもかかわらず、各放射状リングのエッジは非常に鋭く、さまざまに研磨された面が光を劇的に反射する。文字どおり金色のディスコボールのように光り輝いており、このモデルに非常に適している。さらにこのモデルには、ブランドのシグネチャーとなる、見えない部分に隠されたユニークな細工が施されている。ミニッツトラックが刻印された18Kゴールドの見返しリングが、ケースサイドに刻まれているのだ。

VIEREN Golden Waves on wrist
 ゴールドウェーブスを着用した際、41mm×27mmのケースが手首のカーブにぴったりフィットすることに感動した。これは、私が時計に求める感触の“理想的なバランス”に達していた。重すぎず、軽すぎず、小さすぎず、巨大すぎず、ちょうどいい感じだ。この感覚は、メッシュブレスレット自体の構造によってさらに強化される。小さなリンクはそれぞれ取り外せるため、着用者が望むフィット感を作り出すことができるのだ。テーパリングのないブレスレットは、ケースからシームレスに移行し、私がとても魅力的だと感じるカフのような形状を実現している。

 ゴールドウェーブスとヴィーレンの時計製造の精神は、時計業界のなかで欠けていた部分を埋める存在のように感じられる。情熱的な楽しさ、コンセプチュアルなデザイン、そしてマイクロブランドのスケールで行い、実験的な取り組みをもたらしている。ファッション志向の時計にありがちな、ムーブメントを多少犠牲にしてブランドのアイデンティティやロゴを追求するような妥協は一切ない。究極的に言えば、これは次世代の時計愛好家の心に響くブランドであり、もしかすると、私のストーンダイヤル復活の夢(具体的にはラピスラズリ)を最終的に叶えてくれるブランドになるのかもしれない。

基本情報
ブランド: ヴィーレン(Vieren)
モデル名: ゴールドウェーブス(Gold Waves)

直径: 41mm x 27mm
厚さ: 9.2mm
ケース素材: ステンレススティール(ゴールドPVD加工)
文字盤: ゴールド
防水性能: 30m
ストラップ/ブレスレット: ゴールドPVD加工のステンレススティールブレスレット

ムーブメント情報
キャリバー: ETA-2671
機能: 時・分・センターセコンド、日付表示
パワーリザーブ: 約44時間
巻き上げ方式: 自動巻き
石数: 25

価格 & 発売時期
価格: 5850ドル(日本円で約90万4000円)

パルファム ジバンシイ(Parfums Givenchy)の2025年秋コスメ「フォール コレクション 2025」が新登場。

パルファム ジバンシイ(Parfums Givenchy)の2025年秋コスメ「フォール コレクション 2025」が新登場。

スーパーコピー代引き“ウォッシュドデニム”着想の秋コスメ
ジバンシィ(Givenchy) ウォッシュドデニム|写真1
時代を超えて愛されるデニムから着想を得た、パルファム ジバンシイの2025年秋コスメ。ウォッシュドデニムを思わせるパッケージに身を包んだハイライターとリップバームを展開する。シャンパンピンクに輝く4Gオーナメントのデコレーションもポイントだ。

ペールホワイト×ピーチシャンパンの限定ハイライター
「プリズム・リーブル・ハイライター」7.5g No.16 6,930円<数量限定>
「プリズム・リーブル・ハイライター」7.5g No.16 6,930円<数量限定>
「プリズム・リーブル・ハイライター」は、2色のパウダーが“まるでヴェール”のように肌へ溶け込み、立体的な美肌へと導くフェイスパウダー。2025年秋限定色として、透明感あふれるホワイトと、ピーチシャンパンが織りなすペールホワイトカラーが加わる。リッチなパールがまばゆい輝きを放ち、明るい顔印象を演出してくれる。

マーブル模様のリップバームも
左から)「ローズ・パーフェクト」2.8g 102,517 各4,950円<数量限定>
左から)「ローズ・パーフェクト」2.8g 102,517 各4,950円<数量限定>
マーブル模様のリップバーム「ローズ・パーフェクト」も、ウォッシュドデニム風パッケージにドレスアップ。鮮やかに発色するピグメントと保湿成分であるヒアルロン酸やビタミンC誘導体といったスキンケア成分が溶け合い、ひと塗りで潤いに満ちたツヤリップを叶える。カラーは、ローズピンクと限定色のレッドブラウンの2色が揃う。

「ローズ・パーフェクト」2.8g 102,517 各4,950円<数量限定>
「ローズ・パーフェクト」2.8g 102,517 各4,950円<数量限定>
No.102 フィーリング・ヌード:スタイリッシュな色香をプラスする、ローズウッド・ピンク
No.517 ディライトフル・ブラウン(限定色):グリッターが煌めき、ブロンズに輝くレッドブラウン

【詳細】
パルファム ジバンシイ「フォール コレクション 2025」
発売日:2025年7月25日(金)数量限定発売
・「プリズム・リーブル・ハイライターパウダー」7.5g 全1色 6,930円<数量限定>
・「ローズ・パーフェクト」2.8g 全2色(うち限定1色) 各4,950円<数量限定>

【問い合わせ】
お客様窓口
TEL:03-3264-3941

アナ スイから“ナチュラル人形肌”叶えるパウダーファンデが25年秋誕生、

毛穴レスな“人形肌”を叶える新作パウダーファンデ
「アナ スイ ローズ パウダー ファンデーション」SPF30/PA+++ 00 7,150円、レフィル 5,500円<新製品>
「アナ スイ ローズ パウダー ファンデーション」SPF30/PA+++ 00 7,150円、レフィル 5,500円<新製品>
「ローズ パウダー ファンデーション」は、ナチュラルな“ドールスキン”を叶える新作パウダーファンデーションだ。ひと塗りすると、しっとりとしたオイルを配合したパウダーがするすると肌に溶け込み、ぴたりと密着。毛穴や凹凸、色ムラなどを魔法のようにカバーしてくれる。スーパーコピー代引き綿密なカバー力と、自然な仕上がりを両立したい人におすすめのアイテムとなっている。

ブルーに光る“仕込みパール”でトーンアップ
「アナ スイ ローズ パウダー ファンデーション」SPF30/PA+++ 10 7,150円、レフィル 5,500円<新製品>
「アナ スイ ローズ パウダー ファンデーション」SPF30/PA+++ 10 7,150円、レフィル 5,500円<新製品>
4種類のパウダーを絶妙なバランスで配合しているので、パフでくるくるとブレンドしてから使用するのがグッド。中でもブルーに光る“仕込みパール”がキーとなっており、肌の色ムラとくすみを補整しながら華やかな印象をプラスしてくれる。余分な皮脂を吸着するパウダーにより、美しい仕上がりを長時間キープできるのも嬉しい。

バラと蝶が織りなすロマンティックな刻印
「アナ スイ ローズ パウダー ファンデーション」SPF30/PA+++ 20 7,150円、レフィル 5,500円<新製品>
「アナ スイ ローズ パウダー ファンデーション」SPF30/PA+++ 20 7,150円、レフィル 5,500円<新製品>
手に取るたびロマンティックな気分に浸れるパッケージデザインも見逃せない。ブラックのコンパクトには、アナ スイを象徴するバラのモチーフをオン。パウダー自体にも、バラと蝶のレリーフをあしらっている。コンパクトを開いた瞬間にふわっと香る、ティーローズの香りにも癒されるはずだ。

<カラーバリエーション>
00 フェアオークル
10 ライトオークル
20 ナチュラルオークル
30 ウォームオークル

【詳細】
「アナ スイ ローズ パウダー ファンデーション」SPF30/PA+++ 全4色 各7,150円、レフィル 各5,500円<新製品>
※コンパクト単品は1,650円、スポンジは550円。
発売日:2025年9月1日(月)
予約開始日:8月1日(金)

【問い合わせ先】
アナ スイ コスメティックス

レスポートサック(LeSportsac)が、創刊70周年を迎えた少女漫画雑誌「りぼん」とコラボレーション。

矢沢あい「天使なんかじゃない」など3作品とコラボ
レスポートサック(LeSportsac) りぼん 天使なんかじゃない|写真1
本コラボレーションでは少女漫画雑誌「りぼん」より、矢沢あいの「天使なんかじゃない」、藤井みほなの「GALS!」、村田真優の「ハニーレモンソーダ』の3作品にフォーカス。ディオールバッグスーパーコピー 代引き名場面を落とし込んだトートバッグやコスメポーチなど、ワクワクするようなラインナップを展開する。

“コミック柄”の2WAYトートバッグ
「ラージ 2Way トート」24,200円
「ラージ 2Way トート」24,200円
注目は、名シーンをぎゅっと集めたリバーシブル仕様のバッグ「ラージ 2Way トート」。新設高校とその生徒会を舞台にした学園ラブストーリー「天使なんかじゃない」モチーフでは、ヒロインの翠と晃が登場する印象的な場面をあしらったコミック柄と、爽やかなギンガムチェック柄を楽しむことができる。

扉絵を主役にしたトートバッグ
ラージ エメラルド トート(H39×W35cm) 17,600円
ラージ エメラルド トート(H39×W35cm) 17,600円
マチ無しのスリムなバッグ「ラージ エメラルド トート」は、各作品の扉絵を用いた大胆なビジュアルが魅力。「GALS!」モチーフには、蘭・美由・綾・沙夜がレオパードファッションに身を包んだ絵を採用し、ギャルらしさ満点のデザインに仕上げた。

チャーム付きポーチセットも
リストレット ポーチ W/チャーム(ポーチ各H15×W20cm、チャーム各H8×W8×D1cm) 14,300円
リストレット ポーチ W/チャーム(ポーチ各H15×W20cm、チャーム各H8×W8×D1cm) 14,300円
また、2サイズを揃えるコスメポーチや、チャーム付きのポーチセットもラインナップ。例えば「ハニーレモンソーダ」をモチーフにしたポーチセットは、作品を象徴するレモンのチャームがポイント。単体のポーチとしてはもちろん、お気に入りのバッグにつけて使用することもできる。

詳細
レスポートサック×少女漫画雑誌「りぼん」
発売日:2025年7月23日(水)
展開:レスポートサック限定店舗、レスポートサック公式オンラインストア、各オンラインストア
<アイテム例>
・ラージ 2Way トート(H36×W37×D12cm) 24,200円
・ラージ エメラルド トート(H39×W35cm) 17,600円
・リストレット ポーチ W/チャーム(ポーチ各H15×W20cm、チャーム各H8×W8×D1cm) 14,300円

■ショップインショップ
期間:7月23日(水)~8月5日(火)
場所:レスポートサック表参道フラッグシップストア
■期間限定ストア
期間2025年7月23日(水)~7月29日(火)
場所:髙島屋新宿店2階 ハンドバッグ売場 イベントスペース、ジェイアール名古屋タカシマヤ1階 南エスカレーター横 イベントスポット、髙島屋大阪店 1階 グッドショックプレイス

【問い合わせ先】
レスポートサックジャパン カスタマーサービス
TEL:0120-141-333

Mrs. GREEN APPLEとアンドエスティ(and ST)のコラボレーションによるサングラスが新登場。

Mrs. GREEN APPLEデビュー10周年記念サングラス
2,490円
2,490円
シャネルバッグスーパーコピー 代引き今回のコラボレーションは、Mrs. GREEN APPLEのデビュー10周年を記念するもの。アニバーサリーイヤーを祝う、特別なデザインが施されている。

2,490円
2,490円
落ち着いたグリーンカラーのフレームには、Mrs. GREEN APPLE、アンドエスティのロゴをさりげなく配した。ケースには10周年を記念するロゴがプリントされている。なおサングラスは、Mrs. GREEN APPLEのアニバーサリーベストアルバム『10』のコンセプトフォトをベースに描きおろした、オリジナルデザインのパッケージに収納される。

【詳細】
Mrs. GREEN APPLE×アンドエスティ 2,490円
・アンドエスティ東京(事前予約制)
事前来店予約期間:2025年7月16日(水)10:00~25日(金)20:50
商品受け取り期間:2025年7月18日(金)~25日(金)
住所:東京都渋谷区 神宮前 1-14-30 WITH HARAJUKU 1F
※予約はアンドエスティアプリ内「アンドエスティチケット」にて受付。
※1日ごとに数量限定での販売
※複数人での予約は不可。1予約あたり1人、1点の購入。

・ザ・ワーフハウス山下公園(事前予約制)
事前来店予約期間:2025年7月16日(水)10:00~27日(日)18:50
販売期間:2025年7月18日(金)~21日(月) / 7月25日(金)~27日(日) 各日11:00~19:00
住所:神奈川県横浜市中区山下町279 産業貿易センター前
※予約はアンドエスティアプリ内「アンドエスティチケット」にて受付。
※1日ごとに数量限定での販売
※複数人での予約は不可。1予約あたり1人、1点の購入。

・アンドエスティ ウェブストア
予約販売開始日:2025年7月18日(金)10:00~
商品お届け時期:2025年8月中旬以降
※一人1点のみ予約可能。
※別途送料加算。

【問い合わせ先】
カスタマーサービス
TEL:0120-601-162

ポーター(PORTER)とマーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)のコラボレーションによるユニセックスバックパックが新登場。

軽量キャンバス素材の2WAYバッグ
「コットン ナイロン キャンバス バッグ」68,200円
「コットン ナイロン キャンバス バッグ」68,200円
エルメスバッグコピー N級品毎シーズン、機能的で洗練されたスタイルのバッグを提案している「ポーター フォー マーガレットハウエル」。今回は、2014年のコラボレーションモデルをアップデートした2WAYバックパックが登場する。

素材には、コットンとリサイクルナイロンを組み合わせた、マット質感のキャンバス素材を採用。薄くて軽いのにも関わらず、耐久性が高いのがポイントだ。


「コットン ナイロン キャンバス バッグ」68,200円
「コットン ナイロン キャンバス バッグ」68,200円
トップハンドルが付いているため、シーンに合わせてトートとリュックの使い分けが可能。フロントには小物を収納できるフラップポケット、ジップポケットを配し、収納面もこだわった。開口部はナスカン付きのベルトにアップデートし、開閉のしやすさに加え、荷物の飛び出し防止を叶えた。

【詳細】
「コットン ナイロン キャンバス バッグ」68,200円
発売日:2025年7月9日(水)
販売店舗:マーガレット・ハウエル直営店、ミックス トウキョウ(mix.tokyo)公式オンラインストア
サイズ:W28cm×D27cm×H43cm

アイム メン(IM MEN)は、2026年春夏メンズコレクションをフランス・パリに発表した。

独創的な陶芸家・加守田章二から着想
アイム メン 2026年春夏コレクション、加守田章二の陶芸に息づくエネルギーを投影|写真1
アイムメンが着目したのは、光と影を織り交ぜるような、独創的な作風で異彩を放った現代陶芸家の加守田章二。面に波目模様を彫り、有機的な凹凸を付与した「曲線彫文」や、生き生きとした模様で華やかに仕上げた「彩陶」をはじめ、クロムハーツコピー激安斬新な表現で陶芸界の注目を集めた作家だ。

アイム メン 2026年春夏コレクション、加守田章二の陶芸に息づくエネルギーを投影|写真75
アイム メン 2026年春夏コレクション「ダンシング テクスチャー(DANCING TEXTURE)」では、加守田章二の手がけた陶芸作品に息づくエネルギーを、アイムメンが追求する「一枚の布」のフォルムと素材に投影。形のない材料から自由に作品を作り上げていく、アイムメンと加守田章二、両者のクリエイティビティが重なり合う様を見て取ることができる。

陶磁器のようなテキスタイル
アイム メン 2026年春夏コレクション、加守田章二の陶芸に息づくエネルギーを投影|写真5
「彩陶」を思わせる幾何学的な模様は、布地をたっぷりと使った上着やロングチュニック、袴のようなパンツを彩る。ボンディングオパール加工によって生み出された立体的な模様は、布地の分量感や動きと相まって細胞や結晶のようにも見え、生命力あふれる佇まいを演出している。体に皮膚のようにフィットするレースカットソーやレギンスにも幾何学模様があしらわれているほか、模様が連なっているかのように複数のレンズが並ぶサングラスも登場している。

アイム メン 2026年春夏コレクション、加守田章二の陶芸に息づくエネルギーを投影|写真31
また、陶肌のざらつきを表現したテキスタイルのロングワンピースや、白い波模様が朱色の地に浮かぶグラフィカルなケープコート、タイダイ染めで土を思わせる色味に仕上げたブルゾンやパンツなど、表情豊かなテキスタイルが散見された。草木の灰を主成分とする灰釉(かいゆう)を使った「灰釉鉢」の陶肌を細やかに表現した顔料捺染のブルゾンやパンツは、広げると円形になるのがポイント。鉢の内側にぐるりと現れる“ろくろ目”の模様を、ダイレクトに表現している。

アイム メン 2026年春夏コレクション、加守田章二の陶芸に息づくエネルギーを投影|写真37
加守田章二の「曲線彫文」を彷彿させる波目模様は、ジャカード織りで立体的に表現されている。立体的な模様の動きと連動した形で生地がうねるように動き、その偶発的な曲線をコートやサスペンダーパンツのシルエットにそのまま生かしているのが特徴だ。

しなやかなシルエット
アイム メン 2026年春夏コレクション、加守田章二の陶芸に息づくエネルギーを投影|写真42
総じて薄く軽やかな素材で仕立てられており、ライトブルーのセットアップや緩やかなセージグリーンのトップスなどは、淡い色合いも相まって軽快な佇まいを見せている。また、リラクシングなブルーのオープンカラーシャツやオレンジのタックワイドパンツ、しなやかに流れるようなフォルムに仕上げたグリーンのフーデッドコートなど、鮮やかなカラーを落とし込んだピースもまた、空気を含むように柔らかく身体を包み込んでいる。

アシックスとタッグを組んだ“テーピング”スニーカー
アイム メン 2026年春夏コレクション、加守田章二の陶芸に息づくエネルギーを投影|写真47
また、今回のショーでは、三宅デザイン事務所(MIYAKE DESIGN STUDIO / MDS)とアシックス(ASICS)のフットウェア共同開発プロジェクト「イッセイ ミヤケ フット(ISSEY MIYAKE FOOT)」の始動も発表された。「イッセイ ミヤケ フット」では、両ブランドの創造性と技術を組み合わせ、これまでになかったフットウェアを生み出していく。

アイム メン 2026年春夏コレクション、加守田章二の陶芸に息づくエネルギーを投影|写真61
ランウェイには、その第1弾となるスニーカー「ハイパー テーピング(HYPER TAPING)」が登場。従来シューズの構造的な強度やフィット感を高めるために開発された「アシックスストライプ」を、アスレチックテーピングのように足を包み込むデザインとして再構築したスニーカーだ。

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